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Rebellion 戦術談議所

ネタ切れの為 のんびり更新となっています。

GKについて (FC柴犬)

ポジションについて

コメントを頂いていたGKの能力の影響について。

GKの仕事は言うまでもなく「相手のシュートを止める」ことであるが、

まず相手のシュートに触れることができるかどうかを決定する能力が

反射神経・敏捷・予測だ。そして、その計算式は

反射神経×X + 敏捷×Y+ 予測×Z ± 状況 の合計値となる。

公式ではX、Y、Zと状況の数値は明らかにされていないが、

反射神経が最も多くの割合を占め、予測が20%~40%の影響、と示されている。

この数値が相手のシュートの合計値を超えていれば

そのシュートにGKは触れることができることとなり、

逆に下回っていればゴールということになる。

  

次にシュートに触れたと判定されたのこと。

ここからはボールハンドリングの影響となる。

数値によってまずキャッチになるかパンチングになるかが決定される。

そして、パンチングになった場合にどこにボールが弾かれるか、も

この数値によって決定される。(コーナー、味方の近く、相手の近く etc )

こちらもGK単独の数値ではなく、相手のシュートの合計値や状況が加味される。

 

ここまでがGKに求められる最も重要な要素であり、

これらは(カラーを含めて)最低でも20、できれば20以上を目標としたい。

特に反射神経とボールハンドリングは計算の「主」となる項目である為、

他の項目よりもさらに優先して育成すべきであると言える。

 

次にディフェンス調整であるが、これは正直なところ効果がイマイチ分からない。

公式の説明では「DFおよび自己のポジショニングを最適化する」という旨の

説明があるものの、育成ガイドにおいては黄色表示であり、

それほど大きな効果が得られるような印象はない。

それなりの数値にしておいた方が無難ではあると思うものの、

前述の反射神経およびハンドリングが20に達しているようなら

メンタル3要素や敏捷にリソースを回した方がいいのは間違いない。

 

ゴールキーパーカテゴリ最後のゴールキックについては、

ランキング上位メンバーの間でも基本的には「不要」という認識だろう。

ゴールキックの飛距離を決定する項目らしく、最大で80mまで飛ばすらしい。

つまりはピッチの7割強辺りまで飛ばすことができるようであるが、

ゴールキック20のクルトゥワが在籍しているFC柴犬において、

その恩恵を感じたことは一切ない。

(むしろ安全に最終ラインに預けてくれた方がありがたい)

これがキックの正確さという事であれば重要視されるのかもしれないが、

現状では「ゴールキーパー項目のリーダーシップ」的な扱いは避けられない。

 

難しいのが走力だ。

公式の育成ガイドでは黄色表示となっており、それなりの数値が

求められているようであるが、カテゴリ最高クラスの9ポテとされる選手でも

初期値が1桁の選手が珍しくない。(カシージャスブッフォン etc)

これらの選手の走力を上げるとなると、メインのゴールキーパー

メンタルの育成に支障が出ることは確実で、そこまでして走力を上げる必要が

あるのかどうか、となる。

一応、試合を見ている限りではこれらの選手が試合中に走力という面で

致命的な欠陥を露呈しているようには見えないが・・・。

 

残る重要項目はメンタル3要素の中の判断・勝負欲となるが、

勝負欲についてはもはや言及しない。あればあるほどいい。

判断力も、公式であれこれどういう場面で必要というような情報は一切ないが、

多分飛び出しやハイボールの処理などで必要なんじゃなかろうか。

あればあるほどいいと思われる。

 

 

とまぁこんな感じです。

別の記事でディアナさんも触れているように、

GKに関しては9ポテにこだわる必要はないかもしれませんね。

理由は必要とされる能力が非常に限定されており、

その他の能力が低ければ問題がない為です。

むしろ重ねによってそれらの能力が上限を超えることの恩恵の方が

大きいのではないかという意見も多く、ランキング上位においても

8ポテ+3選手を置いているチームは珍しくありません。

(最近はカラー重視でGKが選ばれている為重ねなしのバルデス等が多い)

 

最後にRebellionで今最も熱いGKを紹介して終わります。

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いくらなんでもランカークラスのチームで

6ポテ顔写真なしの選手を使用しているのは彼ぐらいのもんでしょうw

(さっき見たらベンチに座っていましたが・・w)