読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Rebellion 戦術談議所

ネタ切れの為 のんびり更新となっています。

中央突破型ポゼッション戦術を例にした上級戦術の組み方2(ディアナカウンター)

戦術設定について

■上級ディフェンス戦術の設定

今回は上級ディフェンス戦術の設定について記載するわけですが、その前に1点大切な事を抑えておきたいと思います。基本的に、上級ディフェンス戦術の設定に拘っても一定以上に失点が減ることはありません。このゲームは、0-0や1-0のようなロースコア・無失点の試合はほぼ無く、相当な実力差が無い限り、上位のチームでも高い確率で毎試合失点をします。堅守で強いチームなど存在しないと考えていいと思います。

ということで、頭からディフェンス戦術設定の重要性を否定する形になりましたが、その上でとりあえず無難かなと思う設定を書きます。ディフェンス戦術には設定項目が少なく幅が狭いため、正直配布戦術が一つの答えだと思うのですが、一応貼ると

CB及びCDMのディフェンス戦術

f:id:fcmanager:20140917032847j:plain

SBのディフェンス戦術

f:id:fcmanager:20140917032814j:plain

前線の平均的なディフェンス戦術

f:id:fcmanager:20140917045724j:plain

 

まず、一番設定項目で悩むと考えられる「マーク」について。韓国公式では、CBにマンツーマン、SBにゾーンディフェンスを推奨しています。配布戦術でもその方針は継続しているので、運営お墨付きと考えていいかと思います。では、この設定でないとダメなのかと言うとそんな事はありません。誰とは言いませんが、CBにゾーンディフェンス、SBにマンツーマンの設定をしている強豪(統合リーグ優勝クラス)もいますし、全員ゾーンディフェンス設定の人もいます。正直、マークの設定について、これという正解は無いというのが僕の考えです。

一応それぞれに対応するのが得意なパス形式や苦手なパス形式が存在します。もしベストを考えるのであれば、相手や試合の展開を見ながら常にマークの設定を切り替えていくのが良いでしょう。が、現実的ではないですね。

 

次に、「相手との距離」について。これは、選手のDF能力が高ければある程度近くに、低ければ距離を取るようなイメージで設定しています。ただ近すぎるとスルーパスが通りやすくなるようなので、10など極端な数値は設定しないほうがいいかと思います。

 

「タックル頻度」「タックル強度」に関しては、10でいいんじゃないですかね。たまにPKなったりしますけどファールはあまり恐れずともいいと考えています。

 

「ディフェンステンポ」に関しては、DF陣は素早くディフェンスポジションに戻るよう10に設定しています。前線の選手はポジションによって多少変えているのですが、基本的に戻りつつ敵にプレスをかけて欲しいので5前後の数値を多用しています。

 

オフサイドトラップは、使うとDFラインが一応それっぽい前後運動を見せることがあるのですが、まったく効果的ではありません。そもそもこのゲームのオフサイドは判定がかなりアレなので未使用が鉄板かと思います。

 

こんなところでしょうか。戦術以外でディフェンスで気をつけているのは、縦のラインを4分割して見た時に必ず前線にそれぞれ1人を置いて、DF時に前線からのプレスを必ずかける状態を発生させるようにしています。前線の選手が敵のボールを奪取することはほぼありませんが、敵をトップスピードにのせないよう前線からプレスをかけていくのはそれなりに効果があると考えています。

 

とりあえず上級ディフェンス戦術に関しては以上です。次回は上級オフェンス戦術について記載したいと思いますが、書く内容が多く負担が重いので気が向いた時に書きたいと思います。